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道路財源の一般財源化

政府内に「使途限定案」浮上

 道路特定財源の税収の使い道を道路整備以外に広げる「一般財源化」をめぐって、政府内で環境対策などに使途を限って広げる案が浮上してきた。冬柴鉄三国土交通相は26日、「福祉や老人医療に使うのは違うという議論になるのではないか」と完全な一般財源化に慎重な姿勢を示した。必要な道路に財源を充てたうえで、余剰分を使途を限定しない一般財源にするとした昨年末の政府・与党合意が骨抜きになる恐れが出てきた。

 国費ベースで約3兆4000億円に上る道路特定財源の一般財源化は小泉純一郎政権時代からの懸案。道路整備に自動的に税金が流れる仕組みを改め、社会保障などその時々の優先分野に配分できるようにするのが本来の目的で、無駄な道路づくりを抑えるねらいもある。

私は、財源の付け替え議論をすることそのものが正常ではないし、俗議員に独立行政法人から相変わらず税金が流用される構造そのものがおかしいのではないでしょうか。
本日私は、資産運用対応相談に出たり、入ったりめまぐるしく時間に追われる日でした。

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