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社保庁

厚生年金全記録を調査へ 改ざん疑惑受け

 社会保険庁は、厚生年金の支給額を算定する基礎となる「標準報酬月額(月給水準)」の改ざん疑惑を巡って、厚生年金の全オンライン記録を調べる方針を固めた。
対象は同庁がコンピューターで管理している1億5600万件。不審な点が見つかった人には確認を求める通知を送る。
調査のため、一定の条件に当てはまる記録を抽出するコンピューターシステムも開発する。

 調査方針で「年金記録問題に関する関係閣僚会議」を報告する。
記録の改ざんを年金加入者本人が見つけるのは難しいため、民主党などが社保庁に全記録のチェックを求めていた。

実態が益々不明瞭になり混迷をやればやるほど深まってくるばかりです。
やはり解体して、出直すべきではないでしょうか。
本日私は、経営相談室にて資産運用相談の取りまとめに費やす一日でした。

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