完全失業者
7年ぶりに前年を上回る
県内の08年平均の完全失業者は11万5000人で、7年ぶりに前年を上回ったことが県の調査で分かった。完全失業率も2・9%と前年比0・2ポイントの増で、5年ぶりに上昇に転じた。08年後半から急激に悪化しており、厳しい経済状況を反映した結果となった。
完全失業者は前年に比べ7000人(6・5%)増えた。男性が減ったのに対し、女性は9000人(21・4%)の増となった。この結果、男女別の完全失業率は男性が前年比0・2ポイント減の2・6%、女性が同0・5ポイント増の3・2%だった。全国平均は4・0%で男性4・1%、女性が3・8%だった。
完全失業率を年齢別にみると、15~24歳が5・2%と最も高く、次いで25~34歳=4・2%▽45~54歳と55~64歳=2・3%▽35~44歳=2・1%。前年に比べ、15~24歳が0・3ポイント低下したが、それ以外の年代はいずれも増えた。
一方、就業者は前年比3万4000人増の390万3000人で6年連続の増加となった。だが産業別では、07年に6・2%増と高い伸び率を示していた製造業が0・5%増にとどまった。柱となる自動車関連産業が伸びないためという。
県統計課は「数値は現状より遅めに出てくるので、深刻な県内経済の実態が反映されておらず、今後が懸念される」と話している。
暗いニュースにうんざりします。
全ては国民に信任されていない政府のあり方がそれぞれ問題のひずみを引き起こしているのではないでしょうか。
本日私は、しない業務に費やす一日でした。
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